永田萠さんとは?

永田 萠(ながた もえ)イラストレーター・絵本作家
兵庫県生まれ、京都市在住。

永田萠さんは、現在も第一線で筆をとる人気イラストレーターです。

出版社などでグラフィックデザインの仕事に携わった後、1975年にイラストレーターとして独立。豊かで美しい色彩から生み出される独特の「花と妖精」の世界は、国内外を問わず広く親しまれています。画集やエッセイなど、これまでに約160冊余を出版。一方、広告媒体や企業商品等のコマーシャルアートのほかに、公共機関に設置される陶板画や舞台ホールの緞帳など作品の展開は幅広く、日本郵便発行の切手もこれまでに39種を制作しています。近年、長く使用してきたカラーインクに加えて染料やアクリル画材にも取り組み、絵画制作にも着手しています。国内約200会場での巡回展のほかに、デンマーク・台湾・フランスでも作品展を行い、可能性を開き続けています。

また教育や子育て、街づくりをテーマに講演会講師や委員会委員をつとめる機会も多く、2016年より京都市子育て支援総合センターこどもみらい館館長、2018年より成安造形大学名誉教授、姫路市立美術館館長を務めています。

近著に画集『夢みるチカラ』(講談社)、絵本『うさぎのマリーのフルーツパーラー』(講談社)、絵本『ケンムンとぼくの夏』(渡博文ゆめ基金)などがあります。

永田さんは「広尾町は大好きな町。美しい自然、空気の素晴らしさ、夢を伝えていく精神を応援していきたい。」と1993年から2017年までの25年間、毎年「ひろおサンタメール」のクリスマスカードのメインイラストを描いていただきました。

その他詳しくお知りになりたい方は、公式ホームページをどうぞご覧ください。
妖精村ホームページ http://www.yohseimura.co.jp